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ナイスミドルまるふの無駄な読書(情報)が世界を救う

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ナイスミドルまるふの無駄な読書(情報)が世界を救う
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2004年7月、何だかんだとついに40歳になってしまった。もうホントニいい大人なのか・・・まだハナタレ小僧なのか・・・。いつまで続くかわからないが、この四十路で思うこと、考えたこと、見てきた、聞いてきたことを取り留めもなく書き綴り、四十路を充実して生きるための考察の場としたいが・・・。

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タイトル 日 時
神との対話〜ニール・ドナルド ウォルシュ
神との対話〜ニール・ドナルド ウォルシュ 本の題名は宗教じみているが、内容的には宗教色は全くなかったと記憶している。神との対話とはいわゆる自動手記というやつだ。不幸な主人公に、ある日神?が自動手記を通じて語り始めたらしい。3年続いた自動手記をまとめたのがこの本3部作。まあ、内容的にはすごいことが書いてあったような気がするんだが、実はあんまり覚えていない。俳優の窪塚洋介が一時機この本にはまっていたらしいということは記憶してるんだがw。そういえば窪塚って、なんだか訳も分からずビルから飛び降りて大けがしたんだったよなw。この本が影響していたの... ...続きを見る

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2009/09/17 22:39
前世療法〜ブライアン・L. ワイス
前世療法〜ブライアン・L. ワイス そうそう、不思議といえば輪廻転生ですよ。この考え方は根強いファンが多いみたいですねw。前世を信じる、信じないは自由ですがこの本のおかげで、なんとなく「有り」だね、と思ったんだw。 ...続きを見る

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2009/09/17 22:09
聖なる予言〜ジェームズ レッドフィールド
聖なる予言〜ジェームズ レッドフィールド いまでこそスピリチュアル系というのは流行っているが、この本がその先駆けだったのかもしれない。印象的なのは『偶然の出遭い』というのは実は偶然ではなく、限りなくスピリチュアルなものであるという示唆だった。この本を読んで以来、縁とか偶然の出遭いとかを大切にするようになった気がするw。小説っぽく書いてあるので飽きずに読めます。 ...続きを見る

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2009/09/17 21:49
ラビ・バトラの大予言〜ラビ・バトラ
ラビ・バトラの大予言〜ラビ・バトラ 大予言といっても、著者のラビ・バトラはれっきとしたインドの経済学者である。ノストラダムスとはジャンルが違いますw(笑) ...続きを見る

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2009/09/15 23:15
竜の柩〜高橋克彦
竜の柩〜高橋克彦 この本はジャンル的にはSF小説なんだが、実は作者の高橋克彦氏は、この話に出てくる特殊な背景を史実だと考えて書いている。そういう意味では先に書いた隆慶一郎の伝奇小説と相通じるところがあるかもしれない。 ...続きを見る

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2009/09/15 22:16
ゼカリア・シッチン〜シュメール文明
ゼカリア・シッチン〜シュメール文明 ゼカリア・シッチンの書籍と出会ったことも、かなり衝撃的であった。氏はシュメール文明の研究家であるが、古代シュメールの石板にとんでもないことが書かれていることを発見した人だ。その内容たるや…。 ...続きを見る

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2009/09/15 21:51
神々の指紋〜グラハム・ハンコック
神々の指紋〜グラハム・ハンコック これはかつて大ベストセラーとなった不思議本である。ある意味オーパーツとも関連している。ピリ・レイスの地図というのが出てくるのだが、なんとその地図にはそれまでだれも行ったことのない南極大陸の一部が正確に記載されていたというものだ。また地球の歳差運動というのも出てくるのだが、これは後々の不思議本とも関連してくる。内容の詳細はあまり覚えていないのだが、地球の地軸が南北逆転するポールシフトがかつてあったということを立証していく内容だったと思う。かなり興味深く読んだ本だ。 ...続きを見る

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2009/09/15 21:32
歴史の謎からオーパーツへ
歴史の謎からオーパーツへ 前稿では歴史への疑念から、真実とは何なのか、という大命題にぶち当たった訳だが、その真実の探求という興味から、歴史に限らず、世の中の不思議、つまり科学では解明できていない不思議なものに興味を持つようになった。 ...続きを見る

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2009/09/15 21:08
歴史への疑念
歴史への疑念 山岡荘八の歴史小説は、いわゆる歴史本のお手本のようなものであったと思う。そこに書かれている内容については小説ではあるにせよ、史実に基づいて忠実に書かれていると感じたし、実際そうであると信じていたし満足もしていた…、この本に、いや、この作家に出会うまでは…。(っていうか、実際には山岡荘八を読んだ後すぐに出会ったわけなんだがw) ...続きを見る

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2009/09/15 00:44
歴史への招待
歴史への招待 まるふのインスピレーション系ふしぎ発見の旅は、名古屋への転勤から始まる。27歳の時だ。せっかくの名古屋だからと、戦国時代の勉強でもしなおそうと読みはじめた本がこれだ。 ...続きを見る

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2009/09/14 23:13
いよいよ始まる…
いよいよ始まる… 久々の更新になってしまった。 ...続きを見る

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2009/09/13 12:28
世界の混迷は2013年まで続く?
アメリカのサブプライムローンを発端とする世界経済の混迷はますます度を深めているように見える。さまざまな対策が採られているが、そもそもの根底にある構造の変換を行いうる施策とはなっておらず、しばらくは落ち着きを見せつつもそうやすやすとは問題解決とはならないであろう。 ...続きを見る

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2008/12/27 22:15
連動してしまった大地震
林住期の続きを書く前にとんでもないことが起こってしまった。岩手宮城内陸大地震である。被害に遇われた方々には心よりお悔やみ申し上げます。 ...続きを見る

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2008/06/16 23:47
林住期(五木寛之)に想う
『林住期』(著:五木寛之)という本に1年ぐらい前に出会った。ベストセラーになった本なのでご存知の方も多いだろう。たまたまテレビの紹介で知った本であったが大変示唆を受けた本となったので紹介しておく。 ...続きを見る

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2008/05/30 22:45
日本の特殊性
普通、国名を読めばその国がどのような統治形態で成り立っているかが分かる。例えば共和国、王国、合衆国など。調べてみれば分かるがほとんどの国がそうだ。でも日本は日本国であり、統治形態は国名からでは分からない。何故か。おそらく天皇の統治が続いてきたからだ。こんな国は他にはない。 ...続きを見る

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2008/05/26 22:10
アメリカの異変
資本主義の象徴であるアメリカに異変が起きている。発端はサブブライムローンであるが、問題点はローンそのものにあるのではなく、資本主義の構造そのものにある。 ...続きを見る

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2008/01/16 01:08
公務員諸君に告ぐ
閣僚、国会議員、官僚、役所員、教師、警察官など公務員の不祥事が相次いでいる。極めて憂慮すべきことである。何もすべての公務員を批判するつもりはないが一部でも事件を起こせば非難されるのは一重に国民の税金から給与を頂戴している職業ならではの宿命だろう。 ...続きを見る

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2007/09/07 22:39
久々のサプライズ
しばらくの間、魂を揺さぶるようなサプライズには出会ってなかったが、ついに出会った。久々の出会いだと思ったので久々にblogを更新したい。 ...続きを見る

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2007/06/04 00:49
自己の認識
自己の確立、アイデンティティーとは何か。 ...続きを見る

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2007/01/15 02:10
悠仁さまの運命
悠仁さまがお生まれになり、これで今後30年間は天皇家のお世継ぎ騒動も一安心である。あわよくば今後、雅子さまが男子を授かるようなことがあれば、それこそ大変な騒動であるがそれはそれで最良の結果でもある。まずは最低限の基準をクリアしたわけで、我々としては嬉しい限りである。 悠仁さまはきっと不思議な力をお持ちになるだろう。日本人の総意としてお生まれになっておりアジアの発展に尽くされるであろう。 ...続きを見る

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2006/09/18 02:43

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